ケアレス・ミスって何だろう その1

  一口にケアレス・ミスといっても原因も結果も千差万別ですよね。結果の話からすると、必ず最初の1題をも違う生徒もいれば、最後のほうになってほっと気を抜いた時にミスをする生徒もいる。7×7が必ず14になってしまう生徒もいれば、-8+5が3になってしまう生徒もいる。
 最近、気になっているのは「よく見えていない」ケアレスミス。めがねをかけたがらない子どもが多いですよね。近視なのにめがねをかけない娘。自分が近視だと認めたららない子。明らかに見えていないのに「いや大丈夫」という子。う〜むこりゃミスをなくせって言うほうが無理かな。それによく見えないのに無理してみようとしているんだから本人も疲れると思うのだけど・・・・・
 いずれにしてもケアレスミスの対策は、まず自分または自分の子供のケアレスミスのパターンを知ることではないだろうか。
 ケアレスミスのパターン認識についてはまた別の機会に譲ることにしましょう。